このブログを開設することになったのは、私の本業のブログに投稿した「 ビットコイン・仮想通貨に関するハウツー本の書き方」が発端です。物書きが副収入を得るためにハウツー本を電子出版するのは常套手段の一つであり、ホットなキーワードとしてビットコイン、仮想通貨、ブロックチェーンが頭に浮かびました。自分自身が知りたいことですが、全く知識のない領域なので、英語圏で出版されている仮想通貨の解説本でPLR(Private Label Right)付きのものを購入し日本語訳して出版しようという発想による記事でした。
ビットコインを始めとする仮想通貨相場のバブル崩壊とその後の乱高下、それと同時にコインチェックの仮想通貨NEM流出事件、Zaiffでの21億BTC発注事件など、仮想通貨はいったいどうなるんだろうかと心配させる出来事が起き、その後、ビットコイン相場は高値の三分の一のレベルになってしまいましたが、少なくとも主要仮想通貨ビットコインはじわじわと実用度と存在感を高めています。
現時点ではビットコインは主婦にとって不可欠ではなく、スマホのウォレット・アプリにビットコインが入っていなくても困りはしません。中国の主婦はアリペイ、ウィーチャットペイというQRコードのアプリがスマホに入っていないと生活に支障をきたすでしょうが、日本の主婦はnanaco, Edy, Suicaのいずれかは持っているし、QRコードで支払いたければとりあえずライン・ペイに入るのが簡単ですし、他にも選択肢は多々あります。ビットコインが使える場所も増えていますが「無くても済む」のが現状です。
少し専門的になりますが、私は仮想通貨の「マイニング」に興味を持ったことがあり、鉱山器具(具体的にはGTX1080)を買って実験をしましたが、現在の80万円絡みのビットコインの相場では夜間電力を契約して夜中だけ動かしてやっと損益分岐点に達するかどうかというレベルであり、ビットコイン相場はマイニングのコスト面での理由により、短期的な底を打ったという感があります。電力コストがKWH当たり数円の地域でマイニングをするか、GMOのように電力効率の良いASICマシンを開発すれば事業として成り立つでしょうが、投資回収には時間がかかりそうです。2018年初なら素人がAmazonで部品を買ってマイニングマシンを組み立てても半年で投資が回収できたのですが、隔世の感があります。
マイニングコストの切り口で考えると(甘い読みだと言われるかもしれませんが)ビットコイン相場は今のレベルからそう大きくは下がらないし、下がっても今のレベルには戻るのではないかと思います。コスト面以外の観点で、ビットコインが上昇する要因は数多くあります。
といっても、私はビットコインを買い推奨しているわけではありません。半年やそこらで相場が三分の一になった実績のある仮想通貨に主婦が自分が(または夫が)稼いだお金を注ぎ込むというのは健全な姿勢ではありません。私は将来の環境整備により仮想通貨が実用面でも投資手段としても避けては通れないものになると感じており、今から慣れ、学んでおくことに価値があると思うのです。
コインチェック事件のお陰で環境整備が進んで安全性と実用性が高まり、しかも相場が底這い状態にある今は、仮想通貨を始めるのに丁度良い時期ではないかと思います。
そんな考えで、このブログを書いていきたいと思い、作業を開始しました。「 ビットコイン・仮想通貨に関するハウツー本の書き方」の話に戻りますが、まずは"Become a Bitcoin Virtuoso"という解説本を買おうと考えました。その前に予備知識を仕入れるためにネット検索したところ、膨大な情報が出ていました。Google検索で上位に表示される記事は(当然とはいえ)有用な情報を小出しにしつつ特定の仮想通貨取引所、販売所、サービス、商品のサイトへの誘導を目的としたもので、現時点でアフィリエイト手数料の高い企業の商品・サービスを勧めるまとめ記事が多いことに辟易しました。
例えばビットコインを1 BTC購入しようとする場合、この記事を書いている瞬間で比較すると、大手A社(販売所)で買うと816,357円ですが、Z取引所で買うと802,125円(指値)です。つまりA社で買うと1万4千円も高いコストでビットコインを買うことになるわけですが、まとめサイトではA社の利点(資本金が大きくて信頼できるとか、使いやすいとか)を上手に説明してA社で口座を開設させようと誘導します。
ビットコインを始めとする仮想通貨相場のバブル崩壊とその後の乱高下、それと同時にコインチェックの仮想通貨NEM流出事件、Zaiffでの21億BTC発注事件など、仮想通貨はいったいどうなるんだろうかと心配させる出来事が起き、その後、ビットコイン相場は高値の三分の一のレベルになってしまいましたが、少なくとも主要仮想通貨ビットコインはじわじわと実用度と存在感を高めています。
現時点ではビットコインは主婦にとって不可欠ではなく、スマホのウォレット・アプリにビットコインが入っていなくても困りはしません。中国の主婦はアリペイ、ウィーチャットペイというQRコードのアプリがスマホに入っていないと生活に支障をきたすでしょうが、日本の主婦はnanaco, Edy, Suicaのいずれかは持っているし、QRコードで支払いたければとりあえずライン・ペイに入るのが簡単ですし、他にも選択肢は多々あります。ビットコインが使える場所も増えていますが「無くても済む」のが現状です。
少し専門的になりますが、私は仮想通貨の「マイニング」に興味を持ったことがあり、鉱山器具(具体的にはGTX1080)を買って実験をしましたが、現在の80万円絡みのビットコインの相場では夜間電力を契約して夜中だけ動かしてやっと損益分岐点に達するかどうかというレベルであり、ビットコイン相場はマイニングのコスト面での理由により、短期的な底を打ったという感があります。電力コストがKWH当たり数円の地域でマイニングをするか、GMOのように電力効率の良いASICマシンを開発すれば事業として成り立つでしょうが、投資回収には時間がかかりそうです。2018年初なら素人がAmazonで部品を買ってマイニングマシンを組み立てても半年で投資が回収できたのですが、隔世の感があります。
マイニングコストの切り口で考えると(甘い読みだと言われるかもしれませんが)ビットコイン相場は今のレベルからそう大きくは下がらないし、下がっても今のレベルには戻るのではないかと思います。コスト面以外の観点で、ビットコインが上昇する要因は数多くあります。
といっても、私はビットコインを買い推奨しているわけではありません。半年やそこらで相場が三分の一になった実績のある仮想通貨に主婦が自分が(または夫が)稼いだお金を注ぎ込むというのは健全な姿勢ではありません。私は将来の環境整備により仮想通貨が実用面でも投資手段としても避けては通れないものになると感じており、今から慣れ、学んでおくことに価値があると思うのです。
コインチェック事件のお陰で環境整備が進んで安全性と実用性が高まり、しかも相場が底這い状態にある今は、仮想通貨を始めるのに丁度良い時期ではないかと思います。
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ある程度知識をつけてから読めば、A社に口座を開設するのが必ずしもオトクではないと分かるのですが、例えば何も知らない主婦がこっそり仮想通貨をやってみようと思って検索する場合、ついテレビのコマーシャルでお馴染みのA社をクリックして口座開設申し込みをしてしまうことでしょう。
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このブログでは、多くの選択肢は提供せずに、私が迷いに迷った結果選択した最もコスパの高い方法で「やってみました」という話を記事にしたいと思います。